結納って何だろう?結納のまとめ♡

2020.03.09
結納って何だろう?結納のまとめ♡

彼からプロポーズをされ、結婚が決まりました!

まずはそれぞれの親御様へ挨拶に行って、両家顔合わせ、それから結納・・・と色々することがありますが、その中でも結納って何のためにするの?何を渡したらいいの?など様々な疑問を持っているカップルが多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな結納についてご説明していきます♪

結納って何?

結納って何だろう?結納のまとめ♡

昔から受け継がれてきた日本の文化で、2つの家が新しく婚姻関係を結ぶ大切な儀式です。

「結婚します」の口約束だけでは、女性側のご両親も不安に思われます。そこで結婚の約束をした証として両家で金品を取り交わし、婚約を確かなものにします。

また、男性側にとっては、大切に育ててきた娘を嫁に出す親御様に対して誠意を表す場でもあります。

結納っていつやるの?

結納って何だろう?結納のまとめ♡

結婚式を行うカップルだと、だいたい結婚式の3~6か月前に行うのが一般的。

顔合わせの際に日時を確認しておくのも良いでしょう。

結納品は何を渡したらいいの?

結納って何だろう?結納のまとめ♡

結納品は「関東式」と「関西式」に分かれていてそれぞれ用意する品が異なります。

関東式・・・目録(結納品の品名を書いたリスト)、長熨斗(あわびを伸ばしたもの)、金包(結納金)、勝男武士(鰹節)、寿留女(スルメ)、子生婦(昆布)、友白髪(白い麻紐や麻糸)、末広(白い扇子)、家内喜多留(食事代と酒代)の9品を白木台1台にまとめて乗せる。

関西式・・・目録(結納品の品名を書いたリスト)、熨斗(あわびを伸ばしたもの)、末広(白い扇子)、小袖料(結納金)、柳樽料(酒代)、松魚料(食事代)、高砂(白髪の老夫婦人形)、優美和(婚約指輪)、子生婦(昆布)、寿留女(スルメ)が正式ですが、関西式では目録は数に含めず9品となります。それらを白木台1台につき1品ずつ乗せる。

最近では、婚約指輪などの記念品や結納金のみで行う方も増えています。
住んでいる地域で渡すものも異なってきますので、ご両親によく確認をし結納品を用意しましょう。

結納のお返しは?

結納って何だろう?結納のまとめ♡

相手側から結納品を頂いた場合は、お返しをするのが一般的です。それを結納返しといいます。

渡すタイミングですが、関東では結納当日に渡すのが正式。関東以外では、日を改めて新郎の実家で渡すのが正式です。
ただ、日を改めて渡す場合は両家で日程を合わす必要がある為、最近では結納当日に渡す方が増えてきています。

また、記念品の定番は腕時計!その他にもスーツや礼服も人気!
彼が欲しいと言っているものを渡すのもいいかもしれませんね♪♪

いかがでしたか?結納について何となく分かりましたでしょうか?

もっと詳しく知りたいカップルや不安なカップルは、お近くの広テレ!ブライダル情報センターまでお越しください♪いつでも相談は無料です。

広テレ!ブライダル情報センターでは結納品を取り扱っているショップも紹介していますよ♡

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