「顔合わせ」と「結納」違いって何?

2019.12.26
「顔合わせ」と「結納」違いって何?

結婚が決まったら、それぞれのご両親に挨拶に行き、その後に顔合わせ・結納を行います。

「顔合わせ」と「結納」。言葉は聞いたことがあるけど具体的に何をするの?何が違うの?というカップルも多いのでないでしょうか?

ここでは、結婚をするにあたって大切な「顔合わせ」と「結納」について説明していきます!

顔合わせって何をするの?

「顔合わせ」と「結納」違いって何?

顔合わせは、両家が顔を合わせて一緒に食事を行う親睦会のようなもの。お互いの両親を紹介しあって、お互いのことを知ってもらう会です。

ほとんどの場合がご両親同士が会うのは初めての為、新郎新婦であるお2人がリードしながら行います。

場所はゆっくりとお話ができるよう個室のあるレストランや、料亭がお勧め。両家にとって大事な場なのにガヤガヤと賑やかで、話があまり聞こえなかったなどは避けたいですもんね!

せっかく両家が集まる機会なので、結婚式について両家の意向を確認しておくのもおすすめです!

結納って何をするの?

「顔合わせ」と「結納」違いって何?

結納は、両家が婚姻関係を結ぶ為に行う儀式のこと。結納品や結納金など金品を取り交わす日本の伝統的な儀式です。

家同士の繋がりを意味する儀式の為、ご両親が主体で行います。

場所は料亭やホテルのレストランなど、ある程度格式のあるお店か、新婦家で行うのが一般的です。

新郎家が、新婦である娘さまをいただくかわりに、結納品等の金品を納めるという儀式の為、結納品や結納金の準備も必要です。金額や内容は地域ごとに異なるのでしっかり確認をしましょう!

顔合わせだけで済ませる人も⁉

「顔合わせ」と「結納」違いって何?

最近は、遠方同士の結婚でなかなか都合が合わなかったり、両親にこだわりがないとの理由から顔合わせの食事会のみで済ませるカップルも多いよう。

絶対しないといけないという決まりはない為、お2人で話あってどこまで行うかを決めるのはもちろんOK!だけど、家や地域によって考え方が違ったり習慣が違ったりするもの。必ずご両親にしっかり意向を確認して、両家が納得のいくかたちをとってくださいね!

 

「顔合わせ」と「結納」違いって何?

後々、あのとき結納をしなかったから・・・という展開は避けたいですよね。みんなそうしてるから、めんどくさいからという理由で2人だけで勝手に決めるのは絶対にやめましょう!

何事も最初が肝心!最初にしっかりと話あって、これからの両家のお付き合いを良好に築いてくださいね♪

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