どれを着たい?和装の種類のついて

2020.12.31
どれを着たい?和装の種類のついて

結婚式はドレスも良いけど、和装も着たい!と思われている花嫁さんは多いのではないでしょうか?👘💛

和装といっても、実は種類がたくさんあるのをご存じですか?

そこでここでは、和装の種類についてご紹介いたします♪

 

白無垢

 

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白無垢とは、一番外側に羽織る打掛やその下に着る掛下、筥迫などの小物も全て白に統一された一番格式の高い正礼装のこと。

白という色には、「純潔」や「嫁ぎ先の色に染まる」という意味が込められていて、主に神前式で着られます。

最近では、白地に金色や銀色、赤色など色の入った刺繍が施された「白地の打掛」も流行っていますし、柄や色の入った掛下と合わせて着られるお洒落な花嫁さんも増えてきていますよ♡

前撮りなどで白無垢をカジュアルに着られたい花嫁さんにはおすすめです😊

色打掛

どれを着たい?和装の種類のついて

色打掛とは、豪華な刺繍や柄の入った打掛を掛下の上から羽織る和装のこと。

色や柄のバリエーションも豊富で、とても華やかな印象になります✨

人前式など、挙式で着用することも出来ますし、ほとんどの花嫁さんが披露宴のお色直しで着られますよ!

 

 

大振袖

大振袖とは、地面につくほどの長い袖が特徴的で、振袖をお引きずりで着るスタイルです。

通常振袖は腰のあたりでおはしょりを作り着丈を調節しますが、大振袖の場合は丈が長いままで帯を締めるので袖を引きずる形になります。

打掛に比べたら軽くて動きやすいので、披露宴や前撮りで着られる新婦さまが多いですよ✨

十二単

どれを着たい?和装の種類のついて

十二単とは、着物を何枚も重ねて着るスタイルです。

平安時代に宮中の儀式など、正式な場での衣裳として着られていたのが始まりで、現代でも皇族の結婚式で使われています。

十二単とは、「たくさん」を意味するので必ずしも12枚重ねて着るのではなく、人によって重ねる枚数は異なり、だいたい8枚くらい重ねて着られるかたが多かったようです😳

ただ、着物を何枚も重ねるとかなりの重量があり歩きにくいため、襟・袖・裾の部分だけ重ねたように見える「比翼仕立て」を使われる事が多いです😊

挙式や前撮りで着られるかたが多く、ちょっと変わった衣裳を着られたいカップルにおすすめです!

新和装

最近、注目を集めているのが新和装!

新和装とは、洋風の装飾やオーガンジーの打掛、チュール素材を取り入れた洋風の和装のこと。

とてもお洒落で人気が急上昇している衣裳ですよ✨

他と被らないデザインがお好きなかたや、和装とドレスどちらを着るか迷われているかたにおすすめです😊

どれを着たい?和装の種類のついて

いかがでしたか?

単に和装といっても、こんなに種類があるんです。

シチュエーションに合わせて着られたい和装の種類を選ばれてくださいね!

 

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